加工
マシニング
フライス
旋盤
レーザー
板金
曲げ加工
溶接
製缶
超精密加工
精密加工
ワイヤーカット
塗装
メッキ(鍍金)
表面処理

製缶seikan

製缶加工

鋼板・鋼管・形鋼の切断・溶接による立体製品の製造、製缶加工。
「製缶」による金属加工・工作機械加工なら高品質・短納期・小ロット・個別生産にも対応!「製缶加工」のご相談・見積り・製作については「ものづくり市場」にお任せ下さい!

製缶の意味

一般的に製缶(せいかん)は、缶詰の缶、スプレー缶、缶コーヒーなどの飲料缶、身近な缶を製造することですが、我々の金属加工業での製缶(せいかん)は、タンク、水槽、装置などの立体的な製品をフレームやパイプのような鋼材、鋼板、鋼管、形鋼などを組み合わせて切断、溶接加工して製造することを製缶と言っています。
溶接は、金属を局部的に溶融、または半溶融状態に加熱し、溶加材(溶接棒など)を加えて接合する融接法(アルゴン溶接、アーク溶接)で行います。(溶接:ガス溶接、レーザー溶接、TIG溶接、半自動溶接、スタッド溶接、MIG溶接、MAG溶接、CO2溶接、電子ビーム溶接、ファイバーレーザー溶接、セラミック溶射、YAGレーザー溶接、溶射があります。)
装置のフレームは精密なロボットを載せるために上面に溶接した鋼板を大型のフライスなどで切削してロボットなどを載せる面が水平になるようにします。その際に切削面の面積が大きいと焼鈍を行って鋼板の内部応力の歪みをとっておく処理をします。同時に溶接加工で接続した鋼管や形鋼の歪みもとれることとなり、フライスでの切削加工で精度が高まります。重い鋼管、鋼管、形鋼を組み合わせる製缶は手間暇がかかる職人の仕事です。

製缶加工例・サンプル

  • 製缶加工例・サンプル1
  • 製缶加工例・サンプル2
  • 製缶加工例・サンプル3
  • 製缶加工例・サンプル4

部品加工・試作・装置・ものづくり
の相談・見積り歓迎!