ものづくりニュース

京都発のEVスポーツカー「トミーカイラZZ」量産開始発表会

2016年05月11日

私たち「ものづくり市場」のある場所、京都から新しい発想のEV自動車が発表されました

トミーカイラZZで採用されるプラットフォーム(車台)とボディは、分離することによりさまざまなデザインが展開でき、プラットフォーム自体もバスタブ型のメインフレーム、前後サブフレームという3つのモジュールで構成されているのでサイズの変更にも対応する。

そこに組み合わされるモーターやインバータ、バッテリー等の組み合わせによりさまざまな新しい需要にも対応できる。すでにサウジアラビア、中国からの注文を受けており、特に中国においては3月にこの新しいプラットフォームを利用する新しい自動車メーカーが誕生したとのことだ。

 オムロン(電子部品)、ニチコン(コンデンサー)、GSユアサを親会社とするリチウムエナジージャパン(バッテリー)、そして小阪金属工業の溶接技術など、京都発の技術によって生まれたトミーカイラZZだが、「これからも自動車産業以外からの知恵もどんどん自動車産業に送り込み、世界中に新しい自動車産業を生み、そこから京都のテクノロジーが詰め込まれた新しい感覚の自動車を生んでいく。それが我々GLMのプラットフォームビジネスの考え方」と小間氏は語った。

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