ものづくりブログ
ものづくり 光・レーザー技術 前編

ものづくり 光・レーザー技術 前編

2017年04月11日

Photonix 2017 展示会[ものレポvol.1-1]

ものづくりにまつわる情報・レポート「ものづくりレポート」略して「ものレポ」をお届けします。
さて、1回目は、2017年4月5日(水)~7日(金)に東京ビッグサイトで開催された「Photonix 2017 第17回 光・レーザー技術展」の
レポートをお届けします。

[210社が最新の光・レーザー技術を展示した大型展示会]

Photonix 2017は、「光・レーザー技術」分野で日本最大級の展示会。同時開催の「高機能金属展」
「ファインテック・ジャパン」「接着・接合EXPO」等の展示会とあわせると、全部で1540社が出展しており、
日本最大級の工業系展示会のひとつであるといえます。海外からの出展者、来場者も多く、
日本の技術が世界で注目されていることがよくわかります。ここから、会場で見つけたトピックスを紹介していきます。



[レーザー加工体験ブースが登場]

まず会場で最初に目を引いたのは、株式会社レーザックスの「レーザー加工体験ROOM」でした。
ハンドトーチ型ファイバーレーザー溶接機「OPTICEL FH-300」を使い、初心者も気軽にファイバーレーザーによる溶接を
体験できるイベントです。

体験者の田中さんに話を聞いたところ、「レーザー溶接に初めてチャレンジしましたが、
短いレクチャーでこんなに簡単に溶接できたので驚きました。板厚0.8ミリの薄板でもひずみなく溶接できたので、
いろいろな可能性を感じました」とのことでした。レーザー加工については、また後日詳しくレポートします。


(ものレポvol.1-2へ続きます)

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