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ラベラーの種類を紹介:ものづくり現場を最適化する(後編)

ラベラーの種類を紹介:ものづくり現場を最適化する(後編)

2026年08月23日

「ものづくり市場」公式ブログは、製造業の受発注をサポートする情報発信サイトです。
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製造現場の課題解決や新しいビジネスチャンスにつながるヒントをご紹介します。

前編では、ラベラーの基本的な役割や、手動・半自動・全自動ラベラーについてご紹介しました。

【前回の内容】
ものづくり市場公式ブログ
「ラベラーの種類を紹介:ものづくり現場を最適化する(前編)」


後編では、全自動ラベラーの代表的な種類と特徴について解説します。

【タックラベラー】

タックラベラーは、粘着剤付きラベルを貼り付ける最も一般的な方式です。

さまざまなサイズや形状のラベルに対応でき、食品や工業製品など幅広い分野で利用されています。

【熱転写式ラベラー】

熱転写式ラベラーは、ラベルを貼り付けると同時に印字できるタイプです。

製造日や消費期限、ロット番号などを印字できるため、製品ごとに異なる情報の管理が可能になります。
印刷済みラベルを大量に在庫する必要がなく、誤表示の防止にも役立ちます。

【ロールラベラー】

ロール状のラベルを送り出しながら貼り付ける方式です。

フィルムラベルや感熱ラベルにも対応でき、ペットボトル飲料などの製造ラインで多く採用されています。

【エアージェット式ラベラー】

空気圧でラベルを吹き付けて貼り付ける非接触方式です。
柔らかい製品や傷つきやすい製品、凹凸のある製品にも対応できるため、特殊な製品へのラベリングに適しています。

一方で、高い貼付精度を維持するためには高度な制御技術が必要です。

【まとめ】

ラベラーは、製品へのラベル貼付を効率化し、品質保証や流通管理を支える重要な設備です。
手動・半自動・全自動の3種類があり、全自動ラベラーにも用途に応じたさまざまな方式があります。

製品の形状や生産量、管理方法に合わせて最適なラベラーを選択することが、生産性や品質向上につながるでしょう。

ものづくり市場では、自動化設備や省力化機械に欠かせない各種機械部品・金属部品を、一品一様の多品種小ロットで柔軟に生産しています。
さらに、部品加工後の組立・調整・搬入・設置までをワンストップで対応可能です。

装置づくりや部品加工に関するご相談は、ぜひお気軽にものづくり市場まで。
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