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ものづくりにおける3軸加工と5軸加工の違いとは?(後編)

ものづくりにおける3軸加工と5軸加工の違いとは?(後編)

2026年02月18日

製造業の発注・受注を支援する「ものづくり市場」公式ブログです。
部品加工や精密加工をはじめ、製造業に欠かせない最新の技術動向や業界ニュースをわかりやすくお届けしています。

今回は前回に引き続き、ものづくりで使用される「3軸加工」と「5軸加工」の違いについて詳しく解説します。

【前回の内容】
ものづくり市場公式ブログ 「ものづくりにおける3軸加工と5軸加工の違いとは?(前編)」へのリンク

【設備コストの違い】

・3軸加工

シンプルな構造で導入コストを抑えやすく、中小企業でも導入しやすいです。

・5軸加工

高性能な制御装置やCAMソフトが必要で導入コストは高め。専門知識を持つ人材が不可欠になります。

【3軸加工と5軸加工はどちらが良いか】

・3軸加工

単純な形状の部品を大量生産する場合に適しています。

・5軸加工

曲面や複雑形状の部品を高精度で短時間に仕上げたい場合に適しています。
精度が求められる金型、航空・宇宙製品、医療機器などで特に活躍します。

【まとめ】

5軸加工は加工自由度が高く、早く高精度のものづくりに向いています。
一方、3軸加工は直線的で単純な形状の加工に向き、導入コストが抑えられるため扱いやすいのが特徴です。
製品や生産条件に合わせて、最適な加工方法を選ぶことがものづくりの効率化につながります。

ものづくり市場では、自動化設備や省力化機械に欠かせない各種機械部品・金属部品を、一品一様の多品種小ロットで柔軟に生産しています。
さらに、部品加工後の組立・調整・搬入・設置までをワンストップで対応可能です。

装置づくりや部品加工に関するご相談は、ぜひお気軽にものづくり市場まで。
お見積りのご依頼も歓迎いたします。

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