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ものづくりブログ

【ものづくりに向いている「工学部」とはどんな学部?】後編
2025年01月25日
皆さん、こんにちは。
今回は前回の前編に引き続き、ものづくりに向いている「工学部」についてお話します。
ものづくり市場公式ブログ 「【ものづくりに向いている「工学部」とはどんな学部?】前編」へのリンク
【前回の内容】
工学部は、数学や物理学、化学、生物学などを基礎とする理系の学部で、科学技術を社会や生活に役立てることを目的としています。
家電やインターネットなど身近なツールの開発に加え、それらが社会に与える影響についても学ぶことができます。
主な学科には、コンピューターやソフトウエアシステムを学ぶ情報工学科や、建築の機能性・快適性・構造などを学ぶ建築工学科があります。
特に情報工学はAI市場の拡大により需要が高まっており、建築工学では一級建築士などの資格取得も可能です。
今回は、機械工学、電気電子工学、応用科学工学の分野をご紹介します。
・機械工学
実際に設計図などの図面を書いたり素材を加工したりしながら、機械を作る技術を学べます。
機械のものづくりはスマホや時計など日常生活で使用するものから、自動車や航空機などもありますし、医療機械や生産機械など多岐にわたります。
交通機械工学科や機械システム工学科など、学科が分かれている学校も少なくありません。
・電気・電子工学
電気工学は電気全般のものづくりについて学びます。
電気回路や半導体、インターネットについての知識や技術のほか、電気を安全に効率よく使うことを目的にしています。
電子工学は電気の基礎から応用まで幅広く学びます。
電気や情報工学などの基盤となるものですから、電気工学を学ぶとさまざまな工学に活用できる力を付けられるのが特徴です。
・応用化学工学
原子や分子により新しい物質を開発し、実用化していくのが応用化学工学です。
化学繊維や食品、医薬品など身近なものに直結しており、生活するうえで役立つものづくりをする工学とも言えるでしょう。
[工学部はものづくりをしたい人におすすめ]
工学部はものづくりが好きな人におすすめです。
特に社会や誰かに役立つものを開発したい、届けたいと思っている人にはピッタリでしょう。
そして物理や化学などが必要になりますから、理系が得意ならなお向いています。
ロボットを作りたい、自動車業界で働きたいなど、将来やりたいことに合ったことを学べる工学部の学科やコースを選んでください。
[工学部卒業後、ものづくり市場はいかがでしょうか?]
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