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【ものづくりに向いている「工学部」とはどんな学部?】前編

【ものづくりに向いている「工学部」とはどんな学部?】前編

2024年12月30日

皆さまこんにちは。
日々、ものづくり・部品加工について執筆しているものづくり市場公式ブログです。
年の瀬も迫っている中、大学受験を控えている方にとってはお正月休みも気が休まらないかもしれませんね。
今回はそんな大学受験に関連して、ものづくりに向いている学部「工学部」に関する話題をお届けいたします。

工学部(英語では一般的にFaculty of Engineeringと呼ばれます)はものづくりに向いている学部です。
ものづくりに役立つ知識や技術を学べ、資格を取得することも可能です。
ものづくりに携わりたいのであれば、工学部への進学をまず考えるのが良いでしょう。

[工学部とは?]

工学部は数学や物理学、化学、生物学などを元にした理系の学部です。
科学技術を社会や生活に役立てるために、実験や分析をしながら追及していきます。
家電やインターネットなど私たちの身近なツールをより便利にしてくれる工学を学びつつ、さらに自分たちのものづくりが与える影響などの講義も行われており、ものを作るだけでなくその先を見越した観点も身に付けることができます。
学んだことをものづくりの仕事に活かしやすい学部でもあります。

[工学部の主な学科]

工学部と一口にいっても大学や専門学校などではさまざなま学科があり、自分が目指すものづくりに合わせて専攻を選択できるようになっています。

・情報工学

コンピューターやソフトウエアシステムなどについて学べる学科です。
コンピューターはパソコンやスマホをはじめ、家電や自動車などさまざまなものづくりに必要となるものですし、AI市場も広がっていることから今後も一層ニーズが増すものと思われます。
またフリーで活躍しやすいプログラマーやシステムエンジニアなどを目指すこともできます。

・建築工学

建築は重要な機能性や快適性、構造・耐久性、デザイン・芸術性など、建築にかかわる分野のものづくりを学べます。
在学中に一級建築士や木造建築史といった各種資格の取得を目指すこともでき、即戦力として就職することも可能です。

上記の情報工学、建築工学のほかにも、機械工学や電気電子工学、応用科学工学とよばれる分野もあります。
次回の後編ではそれらの学科についても簡潔にご紹介いたします。

[工学部卒業後、ものづくり市場はいかがでしょうか?]

ものづくりでは、好業績による事業拡大のため、随時採用活動を行っております。
新卒で就職されるの方も中途キャリアの方も、ものづくりに携わりたい方がいらっしゃいましたら、ぜひご応募をお待ちしております。

募集職種:
ものづくり設計・組立職 機械設計、電気設計、ソフト設計、CADオペレーター、機械組立、電気配線
ものづくり営業・事務職 営業、営業事務、生産管理、経理
ものづくり現場・加工職 板金、レーザー、溶接、フライス、マシニング、旋盤
ものづくりサポート職 検査、品質管理、品質保証、梱包、出荷

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