ものづくりメニュー(オーダーメイドものづくり加工)
ものづくりブログ

3Dプリンタとは? 種類や材料、活用できる場面を紹介!①
2021年10月02日
3Dプリンタの疑問
この記事を訪れた方は、
「3Dプリンタとはなにか?」
「3Dプリンタはどのような場面で使われるの?」
関心とともに、上記のような疑問を感じているのではないでしょうか。
3Dプリンタは、展示会や現場のものづくりに活用されている機械です。
しかし、3Dプリンタでどのような場面で使われているのか、分かりにくいでしょう。
今回の記事では3Dプリンタについて、項目に分けて解説します。
また、3Dプリンタの種類や材料、活用できる場面を見ていきましょう。
3Dプリンタとは?
3Dプリンタは3Dの「CAD」や「CG」などのソフトウェアを使い、立体の形状を
プリントする機械です。パソコン上のソフトウェアで作成した立体形状を
造形することが可能になります。
一般のプリンタでは専用の用紙に図や文字を印刷します。
一方、3Dプリンタは液状になった材料を積み重ねて造形していくのです。
また、粉末の材料の場合はレーザーを使い固めていく方法もあります。
3Dプリンタはものづくりの現場でも活用されています。例えば、工作機械の
中には3Dデータを読み込ませ、自動で加工するものも存在するのです。
従来の工作機械では人の手が加わりながら、作業を進めていく方法になります。
作業中にプログラムを入力したり、工具を変えたりと手間がかかっていたのですが、
3Dプリンタは手間を省き、効率的に作業が行えます。
3Dプリンタの原理は?
3Dプリンタは、通常のプリンタと同じような流れでものづくりを行っていきます。
ものを作成する場合、3Dの形状を何層にも分けるところから始まります。
その後、一層ごとに指定の場所に材料を積み重ねていくのです。
3Dプリンタで造形することを「積層」と呼ぶこともあります。
―つづく―


