ものづくりブログ
ものづくり企業の視線が東南アジアはベトナムに向く理由 ①

ものづくり企業の視線が東南アジアはベトナムに向く理由 ①

2020年07月31日

ひと昔前まで「世界の工場」といえば中国一択で、様々な部品、装置、製品が加工・製造されていました。

しかし、今は中国だけが世界の工場とは限りません。

世界的なものづくりの現場・加工メーカーは東南アジアに移りつつあると言われています。

東南アジア諸国というと、タイ・マレーシア・フィリピン・インドネシア・ミャンマーなどが挙げられますが、近年特に注目されつつあるのがベトナムです。

世界的メーカーであるインテルなども、工場をベトナムに移していますね。


なぜベトナムが人気になったのかというと、大きな理由はコストです。

中国が世界のものづくりの中心地になった理由のひとつは人件費の安さでした。

しかし、今や中国は発展し、人件費も以前より高くなっています。

そこで、より人件費が安いベトナムに注目が集まっているというわけです。


とはいえ、ただ人件費が安いだけであれば、ベトナム以外にも他の東南アジア諸国やインド、アフリカなど色んな国があります。

ではなぜベトナムがものづくり業界から注目されているのかというと、ベトナム人は総じて勤勉で手先が器用な人が多いからです。

また、識字率も平均94%と、いわゆる発展途上国の中ではトップクラスを誇ります。

(次回②に続きます。)
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