ものづくりブログ

日本のものづくり・部品加工 前編

2019年12月02日

日本国内の総生産から見て、製造業はサービス業に次いで二番目に日本経済を支えている一大産業です。

日本のものづくり・部品加工は、世界的に見ても歴史が長く、米国と欧州に次いで世界三位の歴史の長さを誇ります。

特に、戦後の日本が乗り越えてきた様々な課題をクリアしてきたことによるエネルギーや環境に対する多くのノウハウは、日本ならではの強さとして世界から注目されています。

日本の発展とともに製造業という産業も大きく成長し、今やものづくり大国と呼ばれるほどです。

製造業の近況

ものづくり大国と呼ばれる日本ですが、近年の製造業は厳しい状況下にあります。

2000年頃には世界で二番目の国際競争力を誇っていた日本ですが、年々その国際競争力が低下していることが指摘されています。

主な原因としては、生産におけるコストを抑えた新興国の台頭、そしてデジタル化によって製造工程の簡易化など、ものづくりという業界が大きく変化したことが挙げられます。

日本は複雑な仕組みの製品を高い品質で作り出すことができる強みを持って世界と戦ってきましたが、その複雑な製造過程がだんだん必要なくなり、デジタル化による製造工程の簡易化や、低コスト化など、これまでとは異なるものづくりへと歩みを進めていく必要性を余儀なくされています。

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