ものづくりブログ

レーザー加工の特長やメリット・デメリット(2.種類)

2019年10月06日

前回はレーザー加工の原理について概略をお伝えしました。

(前回のブログはこちら)


今回は、主なレーザー加工の種類をご紹介します。

・CO2レーザー

二酸化炭素を利用してレーザー光線を発生させます。

ほとんどの素材に使うことができ、医療にも活用されています。

・YAGレーザー

YAGとは、イットリウム(Yittrium)、アルミニウム(Aluminum)、ガーネット(Garnet)の頭文字をとったもの。

この3種類の鉱物の結晶に光をあて、レーザー光を発生させます。主に金属の加工や医療に使われます。

・ファイバーレーザー

光ファイバーを触媒としてレーザー光を発生させます。

従来のCO2レーザーには銅やアルミなどの加工は難しかったのですが、ファイバーレーザーの登場でこういった素材でも加工できるようになりました。

次回はレーザー加工の特長をお伝えします。

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