ものづくりブログ
AI IMPACT ~人工知能が与える衝撃~ Vol.5

AI IMPACT ~人工知能が与える衝撃~ Vol.5

2019年02月11日

【ものづくり市場 連載ブログ】

続く19世紀は「帝国主義の勃興」の時代と言われ、列強(英・独・仏・伊・米国)が、アジアやアフリカ、中南米を舞台に植民地争奪競争を繰り広げました。

その一方で19世紀は「科学の世紀」とも呼ばれ、科学が(自然)哲学から分離しました。

結果、様々な発明や発見が行われ、より実際的な技術への応用が進みました。

多くの実用的な道具や機械が造られた時代だったんです。

ですから、フランスの有名な哲学者アンリ・ベルクソンは「人間」をラテン語で「Homo faber(工作人)」って命名しました。

正に時代背景を的確に表した「人間」の定義ですよね。

現代に生きていれば、哲学者ではなくコピーライターになっていたかもです!?

ちょっと余計な話が多すぎましたので閑話休題。

さて時代もいよいよ私達が暮らす現代に近づいてきました。

20世紀の「人間」の定義は、何と呼ばれていたのでしょうか。

この続きはまた次回に。

~Vol.5 おわり~


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