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ものづくりブログ

アルミ加工のものづくりとその注意点 切削・曲げ編
2018年12月27日
前回はアルミの溶接加工のポイントをお伝えしました。
(前回のブログはこちら)
今回は、アルミ切削加工・曲げ加工の注意点をご紹介します。
切削加工(マシニング・フライス・旋盤)
アルミは比較的切削加工がしやすい素材です。
ただ、切削を行ったときに発生する切り粉などによって傷がつきやすいので、傷には注意が必要です。
また、切削時の摩擦熱で歪みやすいため、クーラントを用いて刃先を冷却する、高速で切削するなどの対策も必要です。
切り粉などで傷がつかないようにするには、切削加工に使用するチップという工具に工夫をしなければいけません。
この工夫というのはそれぞれのアルミ加工会社によってさまざまです。
どの企業も、長年の経験から生まれた工夫やノウハウを持っており、それをフル活用してものづくりを行っています。
曲げ加工
アルミに曲げ加工を施す際、最大の問題は「割れやすい」ことです。
アルミは比較的粘りが少ない素材であるため、鋭角に曲げる加工にはあまり適していません。
できるかぎりRをつけた曲げ加工を行う必要があります。
ものづくりやアルミ加工・アルミ切削・曲げでお悩みなら、ものづくり市場にご相談ください!
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