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ものづくりに欠かせない!機械加工に使用される工作機械 ①
2018年11月15日
機械加工とは、工作機械を使用した加工のことを意味します。
ここでは、機械加工に使用される代表的な工作機械をご紹介します。
旋盤
代表的な工作機械のひとつに、旋盤があります。
切削するものをチャックと呼ばれる工具に固定し、それを回転させて切削を行います。
回転する部品に刃を当てて加工するため、完成する部品は円筒形や円錐形、円盤状のものになります。
表面を切削する面削り、穴あけやその穴を広げる中ぐり、突き切りやねじ切り、溝入れなどの加工に使用されます。
フライス盤
フライス盤も代表的な加工機械のひとつです。
旋盤が切削するものを固定していたのに対し、フライス盤は刃(フライス)を回転させ、それを動かして切削加工を行います。
フライス盤にはいくつか種類があります。
代表的なものに、縦フライスと横フライスがあります。縦
フライスはフライスを固定している主軸が垂直方向に設置されているもので、横フライスは垂直方向に設置されているものを指します。
主軸を180度動かすことができる万能フライス盤と呼ばれるものもあります。
万能フライス盤を使うと、歯車などの細かな加工も可能になります。
次回の②では、ボール盤・研削盤・マシニングセンタをご紹介します。
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