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チタンの加工④ 絞り加工

チタンの加工④ 絞り加工

2018年04月09日

チタンの加工

他の金属同様、チタンは切削、溶接、成形、絞りなどさまざまな加工をすることができます。

代表的な加工方法とその問題点、解決法についていくつかご紹介してきました。

最終回となる今回はチタンの絞り加工についてです。

絞り加工

チタン、特に純チタンは絞り加工に適した素材のひとつです。

ただし、純チタンには同時に焼き付けを起こしやすい性質があります。

そのため、絞り加工を行う場合には焼き付け対策が必須です。

また、絞り加工時にもスプリングバックは起こるので、成形時間の調整などの対策をとり、加工精度を上げる必要もあります。

チタンの加工を成功させるポイントとは?

どんな加工をするにせよ、チタンには、その性質に由来する注意点がいくつかあります。

これを抑えておかないと、チタンの加工は成功しません。

チタンを加工する場合は、まずはチタンとはどのような性質を持っているのか、どうすればよりよい加工ができるのか、そのためにどんな設備や人材が必要なのかをはっきり理解しておきましょう。

ものづくりメソッド:チタン加工
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