ものづくりブログ
生産管理 観ると言うこと

生産管理 観ると言うこと

2018年02月26日

ものづくり 生産管理

金属加工業だけでなく、ものづくりに携わっているところでは
生産管理が行われています。
生産管理の云々は本や講習で取り上げられ、
一つの学問ができるようなことです。
各社にノウハウがあります。

大量生産をしているところ、少量多品種、一品物、……。
生産と言っても様々です。

人が人を管理する。上から目線で管理側が見ていては、
上手くいきません。
これは、どの会社でも同じです。人と人なのですから。

生産管理について大事だと思うことは、

「今、その製品がどんな状態にあるのか」
「品物がどう作られたか」

注文を受けてからスタートし、
今何が、どこで、どうなっているか、
どの段階にいるのかが把握できること。
把握していることが大事です。
納めたものが、どのように作られたのかが
把握できること。

このことに対して知恵を出して工夫されています。
コミュニケーションがとれていないとできませんね。
コミュニケーションがあればシステムに血が通います。
コミュニケーションが不十分であれば無機的なものです。

絶対に一人ではものづくりはできません。
ものづくりを観ていることが生産管理の根幹だと思います。
見る:ただ目に写っている状態。
観る:注意深く、意図と考えをもってみている状態。

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