ものづくりブログ
ものづくり 設計

ものづくり 設計

2017年12月11日

ものづくり 設計

設計について考えてみました。
ものづくりにおいて「設計」とはどこからか?
設計は「何々できるものを作る。」と言う想いからと、
「こんなものないか?」の人々のニーズや
「これを使って、こんなことできないか?」の種からはじまります。
では、どうやって…。
漠然としたところから、コンセプトを練り、
具体的な形を使い方をイメージして形にします。
さらに、必要な機能を絞り込み、製作コスト、販売価格などなど。
より具体的に並行して進められていきます。
ここまでの作業もある意味設計です。
企画され、コンセプトが設定されるのです。

人の命にかかわるようなものづくり、
地図にのるようなものづくり、
公共で使われるもののものづくり、
様々です。

設計と言う仕事は気の遠くなるような仕事です。
ネジ一本もおろそかにできません。
作るときのこと、修理、メンテナンスのことも考えないといけません。
書ききれません。

安全に安心して暮らせることが当たり前。
事故など起これば最悪です。
設計はそこを支えているお仕事です。
日本では、この知的財産が比較的軽視されているように感じます。
なぜなのでしょう???
残念です。

今回はもやもやっと書いてみました。



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