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EMO Hannover 2017 展示会④

EMO Hannover 2017 展示会④

2017年10月27日

EMO Hannover 2017 展示会レポート その4

2017年9月17日からドイツ・ハノーバーで開催されている、世界最大規模の金属加工の展示会「EMO Hannover 2017」から
現地レポート第4弾をお届けします。

今回も、世界を相手にがんばる日本企業ということで、会場で見かけた日本のメーカー、日系メーカーさんの現地法人の
ブースをご紹介していきます。紹介は順不同で、また全ての企業を回れた訳ではありませんので、ご了承ください。

近くにあったオークマブースへ。「Smart Factory」をテーマに、Industry4.0を紹介していました。広いブースを工場に見立てて、
複数工場の稼働状況をリアルタイムで一覧できるシステムを紹介。熱心に聞き入る来場客が多くいらっしゃいました。

ちかくでは、スギノマシンさんや……

ホーコスさんもブースを構えていらっしゃいました。ブースの規模では大手に劣りますが、がんばってPRしようという意気込みが伝わってきて、
応援したくなりました。

工作機械が多かった27ホールでは、松浦機械さん、OKKさん、J-TEKTさんも出展されていました。

ロボット関連の展示が多かった25ホールでは、ドイツ勢の真ん中で不二越さん/NACHIロボットのブースを見つけました。

こちらは小さなブースでしたが大変注目を集めておられたジーベックテクノロジーさんのブースです。ロゴがおしゃれなので海外企業っぽいですが、
日本のメーカーです。こちらは画期的なバリ取りブラシを開発されており、今は国内にとどまらず、海外でも普及が始まっているとのこと。
これからの拡大に注目したいところです。

最後に、ホールまるごと「DMG森精機」だった2ホール。これだけのブースに人が集まっている様子は圧巻でした。

ということで、ざっと流した感じでしたが、世界中から工作機械メーカーが集まる展示会で、日本勢ががんばる姿に触れることができて、
私も元気をもらった気がします。日本企業の皆さま、ありがとうございました!

以上、ものレポ「リポーター」の新開でした。

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